会長挨拶

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一般財団法人
福井県母子寡婦福祉連合会会長
平等 智恵

平成30年6月より、福井県母子寡婦福祉連合会会長の重責を受け、今までとはより一層の精進が求められました。

当連合会では、就業相談、養育費相談、学習支援、介護職員初任者研修、介護福祉士受験講習などひとり親家庭等の支援事業を行っています。

ひとり親家庭等のサポートガイドブックも充実しました。広く皆様に活用していただくようにお願いします。

さて、中部大会等では医療費助成に関する要望事項をあげていました。福井県でも、平成30年4月1日から子どもの医療費が「窓口無料(現物給付)」となり、経済状況の厳しいひとり親家庭にとっては、ためらうことなく受診できる環境となりました。

今年は平成が終わり、令和という新しい時代を迎えます。世の中悲しい事件が多々起きています。成長していく子と、見守る親、そして支える社会が必要です。親が、自分の人生を自分らしく生きることは、子どもの将来にも強さをもたらすことと思います。

会の発展と継続、充実のために皆様のご協力、お力添えをよろしくお願いします。

概要

団体名一般財団法人福井県母子寡婦福祉連合会
代表者会長 平等 智恵
設立年月日昭和25年10月13日(法人許可 昭和39年6月3日)
住所〒910-0026
福井市光陽2丁目3-22
福井県社会福祉センター4F
電話0776-21-0733
FAX番号0776-21-0310
会員数母子・父子会員、若年寡婦会員、寡婦会員 合計約1000人

福井県母子寡婦福祉連合会の沿革

昭和25年
10月13日
「福井県未亡人連合会」を結成する。
昭和27年
未亡人金庫をつくるために「母の日」の造花カーネーション10万本頒布運動をはじめる。
昭和39年
6月3日
「財団法人福井県未亡人連合会」として認可される。
昭和44年
8月6日
第1回「一日お父さんの会」(現 子どもと知事のつどい) 於:福井県母子福祉センター~足羽山
昭和48年
「財団法人福井県母子福祉連合会」に改称
昭和55年
12月1日
福井市光陽2丁目3-25に福井県社会福祉センター建設 4階に入居する。事務局を置く。
県母連の事業として、県社会福祉センター地下に「わかたけ」食堂を開く。現在は閉店。
昭和58年
6月
「財団法人福井県母子寡婦福祉連合会」に改称する。
昭和60年
11月13日
全国母子寡婦福祉団体協議会創立35周年全国母子寡婦福祉大会において厚生大臣表彰を受賞。
平成2年
10月7日
結成40周年記念福祉大会 於:福井市文化会館
平成7年
4月1日
ひとり親家庭等入院食事医療費の自己負担分が医療費助成の対象となる。(運動の成果)
平成10年
10月4日
OB理事で「わかば会」を結成。
平成10年
10月21日
自立促進事業のホームヘルパー養成研修事業(3級課程)を県から実施機関として指定。
研修開始。(現:介護職員初任者研修)
平成12年
4月1日
県連組織、母子部、若年寡婦部、寡婦部の三部制がスタートする。
平成12年
10月29日
結成50周年記念福祉大会開催 於:県生活学習館
平成15年
10月1日
母子家庭等就業・自立支援センター開設(県委託事業)
平成22年
11月28日
創立60周年記念大会(福井県生活学習館ユー・アイふくい)
平成24年
10月
ひとり親家庭と福井県健康福祉部子ども家庭課との意見交換(第3次ひとり親家庭自立支援計画)
平成25年
4月1日
一般財団法人 に移行
「一般財団法人 福井県母子寡婦福祉連合会」に改称
ひとり親家庭児童の学習支援事業開始(県委託事業)
平成29年
8月
ひとり親家庭と福井県健康福祉部子ども家庭課との意見交換(第4次ひとり親家庭自立支援計画)
平成29年
11月20日
地方自治法70周年記念総務大臣表彰受賞
平成30年
毎週火曜日は、20時まで相談受付となる。県母連の学習支援事業の受託は、30年度が最後になり、次年度より各市町が学習支援事業を担当することとなる。
令和元年
6月
就業支援講習会事業でパソコン講習を開始 福井会場と越前会場

アクセス

京福バス

学園線(12番線)、桜ヶ丘団地線(13番線)
福井駅前3番乗り場乗車
「社会福祉センター前」下車(所要7分程度)

福井市コミュニティバス

西ルート「照手・足羽方面」乗車
福井駅前6番乗り場乗車
「光陽2丁目第2」下車(所要12分程度)
北へ徒歩5分