令和2年度のパソコン講習会を実施します。
初心者コースは福井会場と若狭会場、Word基礎コースは越前会場と福井会場、Excel基礎コースは福井会場でそれぞれ実施します。
初心者コース(福井会場)、Word基礎コース(越前会場)は新型コロナウイルスの影響により延期になりました。
詳しい日程がわかり次第、当ホームページでお知らせいたします。
令和2年度のパソコン講習会を実施します。
初心者コースは福井会場と若狭会場、Word基礎コースは越前会場と福井会場、Excel基礎コースは福井会場でそれぞれ実施します。
初心者コース(福井会場)、Word基礎コース(越前会場)は新型コロナウイルスの影響により延期になりました。
詳しい日程がわかり次第、当ホームページでお知らせいたします。
一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会とローソングループが力を合わせ、ひとり親家庭の生徒さんを給付型奨学金で応援します。
詳しくはこちら
ひとり親家庭支援奨学金制度
応募締切:2020年4月28日(火)必着です。
2月20日より申請書類を全母子協ホームページに掲載
令和2年1月9日(木)福井パレスホテルで福井県母子寡婦福祉連合会の新春懇談会が開かれました。杉本知事をはじめご来賓のご出席のもと50名の参加者で催されました。
「ひとり親家庭の直面する課題は山積していますが、皆さんと手を取り合い、行政の協力も得ながら、頑張っていきましょう。」と平等会長の挨拶があり、来賓の方々の新年のご挨拶をいただきました。
余興では越前町母子連の「よさこい」踊りが披露されました。練習する時間があまりなかったと聞きましたが、5人の息の合った踊りは、新春にふさわしい元気で明るく楽しいものでした。
敦賀市母子連のゲーム「あるある川柳」は、下五に入る言葉を答える楽しいクイズでした。敦賀特産の昆布飴や昆布ラーメンなど商品が用意されていて、当たると「やったー」と歓声が上がりました。その他越前町母子連の方のカラオケもあり大変盛り上がりました。短い時間でしたが楽しい新春懇談会でした。





11月24日(日)に、第57回令和元年度福井県母子寡婦福祉大会がユー・アイふくい(福井県生活学習館)で開催されました。
本大会は県内母子寡婦福祉団体が一同に会し、「つなごう人の輪、守ろう地域の輪」を活動テーマに掲げ、ひとり親家庭や寡婦の自立、子どもの健全な育成を目指し、社会の理解と支援を得ながら連携を図ることを目的として開催しました。
杉本知事をはじめ県会議長、県選出の国会議員、県社協会長を来賓としてお招きし、会員、OB合わせて約310名が参加しました。式典では、今日の厳しい社会情勢の中にあって、常に母と子が寄り添い、協力しあいながら努力され、他の母子家庭の模範となっている方を表彰する優良母子家庭表彰で福井市の吉田さん、永年に亘り、地域の母子寡婦福祉会の発展に努力され、若い会員の模範となっている方を表彰する優良寡婦家庭表彰で永平寺町の南部さんと越前市の柳瀬さんが表彰されました。
式典の後、「歌うお坊さん」で有名な大野市善導寺副住職大門哲爾氏の「あっけらかんと明るく生きる」という演題で講演がありました。「普段お寺に行ってお話を聞くことがないので、新鮮でした。」「素晴らしい歌声で、コンサートに行ったようでした。よい時間をすごせました。」「棺桶体験を聞いて、いい人生だったと思えるようにしっかり生きたいと思います。」などの感想が聞かれました。
アトラクションでは、坂井市が子どもたちも参加して「パプリカ」を踊り、越前市は「東京五輪音頭2020」を踊りました。その後大会宣言を採択して大会は終了しました。








10月8日(金)に、令和元年度第1回スキルアップ研修講座が福井県社会福祉センター母子父子会議室で開催されました。
講師は、福井FINEゾンタクラブ会長で税理士の粒﨑幸夫氏です。粒﨑さん自身が幼少期には壮絶な体験をされ、その後ひとり親家庭で育ち、今は税理士としてご活躍です。いままでのご自身の体験から、母子父子自立支援員や福井県母子家庭等就業・自立支援センターの就業相談・養育費相談業務に大変参考になるお話をしていただきました。
その根底に流れているのは、障害者であっても、ひとり親家庭であっても、貧困な世帯であっても、ともに生きていく、同じ目線で接する、伴走するという愛情に満ちた人への接し方です。国税専門官を選ばれたというのは、強いもの、財力のあるものに対する厳しい目、弱くて力のないものに対する温かい目があったからでしょうか。
今回のスキルアップ研修では、支援業務や相談業務は、スキルも大事ですが、まず相手と信頼関係を構築できるように自分自身を磨いていくことや真実をきちんと見つめる目を持つことが一番大事であるということを再認識しました。


小浜会場の参加者は5名、若狭医療福祉専門学校は3名でした。支援制度と相続について、母子家庭等就業・自立支援センターのプログラム策定員が説明を行いました。
アットホームな雰囲気で自由に意見交換ができ、大変有意義な説明会でした。事務局には、令和2年4月から実施される「高等教育の修学支援制度」について問い合わせがあり、関心の高さを感じます。今後詳しい説明をしていく必要があります。詳細は、文部科学省のホームページから入ることができます。


10月6日(日)に、令和元年度福井県母子寡婦三部研修会が福井県社会福祉センターで開催されました。
午前中は、相続手続支援センター福井センター長 行政書士青木克博氏による「相続について」の講演があり、ひとり親家庭等で生じる相続の問題や遺言の要点を説明していただきました。その後、支援制度説明会があり、本年度特に変更があった部分や新しくできた「高等教育の修学支援新制度」や「幼児教育無償化の制度」について、福井県母子家庭等就業・自立支援センターのプログラム策定員から説明がありました。
午後は、「布花リース作り」、「ファスナーでブローチ作り」、「楽しい歌と体操で、体も心もリラックス」の3会場に分かれて、もの作りや健康体操をしました。
この日は親子で楽しく製作したり、思い切り笑い、歌い、体を動かしたりして、本当に楽しく充実した一日をすごしました。






| 開催日 | 令和元年10月19日(土)10:00~11:30 |
|---|---|
| 会 場 | 小浜市働く婦人の家2F 視聴覚研修室 |
一般財団法人 福井県母子寡婦福祉連合会
TEL:0776-21-0733 FAX:0776-21-0310
お問い合わせフォームからでも、申し込みできます。
9月8日(日)~9日(月)の2日間にわたり、令和元年度中部地区母子寡婦福祉研修大会が「石川県加賀市文化会館」と「ゆのくに天祥」を会場に開催されました。
この大会は、中部6県(富山県、石川県、福井県、三重県、岐阜県、愛知県)が毎年持ち回りで、開催しています。ひとり親家庭及び寡婦の福祉の向上を図るための事項を決議し、その実現を関係機関に要望するものです。
今年は残暑が厳しい中、多くの参加者が熱心に討議し、たくさんの感動と共感を得ることができた大会でした。
来年度は福井県が開催します。



| 開催日 | 令和元年10月6日(日)11:10~11:40 |
|---|---|
| 会 場 | 福井県社会福祉センター4F 第1・2研修室 |
| 参加対象者 | 母子家庭の母・父子家庭の父および寡婦の方とその家族その他希望する方 |
申し込みは電話・メール、ファクシミリいずれでも申込可能です。
9月30日(月)までにお申し込みください。
当日は、福井県母子寡婦福祉連合会の三部研修会も開催されます。
青木克博氏の「相続」に関する講演会を予定しています。
会員でない方の参加大歓迎です。ぜひ、講演会と支援制度説明会に来てください。
| 開催日 | 令和元年10月19日(土)10:00~11:30 |
|---|---|
| 会 場 | 小浜市働く婦人の家 2F 視聴覚研修室 |
一般財団法人 福井県母子寡婦福祉連合会
TEL:0776-21-0733 FAX:0776-21-0310
〒910-0026
福井市光陽2丁目3-22福井県社会福祉センター4F
お問い合わせフォームからでも、申し込みできます。
7月31日(水) 福井県立鯖江青年の家で、杉本知事と県内のひとり親家庭の児童と中学生ボランティア35名、福井県、鯖江市、国際ソロプチミスト福井、当会会員など計101名が出席し、「子どもと知事のつどい」が行われました。
開会式の後、レザークラフト製作体験を杉本知事と一緒に行いました。それぞれ思い思いにデザインを考え、刻印を木槌でこんこん叩き、染色をして仕上げました。昼食時には、知事からプレゼントをいただき、大喜びでした。知事といろいろな話をして、和やかなひと時を過ごすことができました。
午後は、班ごとにウオークラリーをしました。指定された時間で、山の中のチェックポイントの問題を解き、戻ってきました。暑さに負けることなく、充実した1日を過ごせました。





