7月6日(火)福井県子どもNPOセンターからハンカチをいただきました。
7月29日(木)の「子どもと知事のわくわく交流会」に参加した児童生徒に渡しました。
児童生徒の感想文です。
「ハンカチありがとうございました。このようなハンカチは初めてなのでとてもうれしいです。ぜひ使わせてもらいたいと思いました。大変だとは思いますが、お仕事頑張ってください。」
たくさんいただいたので、参加できなかった児童にも分けたいと思います。

7月6日(火)福井県子どもNPOセンターからハンカチをいただきました。
7月29日(木)の「子どもと知事のわくわく交流会」に参加した児童生徒に渡しました。
児童生徒の感想文です。
「ハンカチありがとうございました。このようなハンカチは初めてなのでとてもうれしいです。ぜひ使わせてもらいたいと思いました。大変だとは思いますが、お仕事頑張ってください。」
たくさんいただいたので、参加できなかった児童にも分けたいと思います。

今年は「楽しい毎日」というテーマで分科会をもちました。第1分科会では、子どもと共有できることはどんなことがあるか、また、今の支援制度での問題は何か具体例をあげて話し合いました。第2、3分科会では、コロナ禍で引きこもりがちな毎日を、楽しくすごすためのアイデアを出し合い、失敗談を自由に話し合いました。
また、コロナ禍のため中止になった70周年記念大会で表彰予定だった会員の皆様の表彰を本大会で行いました。
受賞された皆様おめでとうございました。


令和3年度 福井県母子寡婦福祉連合会指導者研究集会概要
・会長あいさつ
福井県母子寡婦福祉連合会 会長 平等智恵
・創立70周年記念大会表彰・知事表彰伝達式
・来賓あいさつ
福井県健康福祉部 子ども家庭課
副部長 松本伸江様
・行政説明
福井県健康福祉部 子ども家庭課
主事 野口菜々子様
分科会テーマ「楽しい毎日」
| 第1部会 | 親子で共有 | 4階 母子・父子会議室 |
|---|---|---|
| 第2部会 | ひとり時間の楽しみを見つけよう | 3階 老人研修室 |
| 第3部会 | とっておきの毎日 | 4階 第1・2研修室 |
・決議文朗読 福井市母子部長
養育費は子供のために必要な費用です。これから養育費の取り決めをする方や、養育費の不払いが発生してしまった方に向けた対処法を説明した動画が法務省より公開されました。
詳しくは、こちらへ
月額3万円、返還不要。中学3年生、高等学校等に在籍する生徒が対象です。
応募締め切りは令和3年4月28日です。
詳しくは、こちらへ
国際ゾンタ26地区 福井FINEゾンタクラブ(松木 海穂 会長)様から新入学の子どもたちに図書カードをいただきました。
福井FINEゾンタクラブ様からのご寄付は2019年から続いており、今年で3回目になります。
福井FINEゾンタクラブの粒﨑幸夫前会長に福井県母子寡婦福祉連合会会長平等智恵から感謝状をお渡ししました。
いただいた図書カードで好きな本や文房具などを買って、子どもたちが勉学に励むことができることを祈っています。



令和3年1月31日(日)に予定していました福井県母子寡婦福祉連合会創立70周年記念大会は、新型コロナウイルス福井県感染拡大警報が発令されている現在、やむなく中止をすることになりました。
株式会社システム研究所から、ひとり親家庭の子どもたちに役立ててほしいと寄付の申し出がありました。
1月21日午後1時半より福井県社会福祉センター4階母子父子会議室で、寄付贈呈式が行われました。
システム研究所から代表取締役梅田憲一氏と社員代表が来られ、福井県母子寡婦福祉連合会平等智恵会長に寄付が渡されました。福井県母子寡婦福祉連合会からは感謝の意を込めて、感謝状をお渡ししました。
いただいた多額の浄財は、子どもたちの教育に役立たせます。


福井新聞の記事

| テーマ | 「子ども食堂と子どもの悩み110番について」 |
| 日 時 | 令和2年11月26日 |
| 講 師 | 福井医療大学保健医療学部 看護学科 教授 森 透 氏 福井大学教職大学院客員教授 |
森先生が現在関わっておられる子ども食堂のいろんな取り組みや課題など興味深くお話ししていただきました。
「子ども食堂についてよくわかりました。」「子ども110番について教えていただきありがとうございました。」「最初は子ども食堂=貧困ととらえがちだったが、地域の人、老人の参加に広がればよいと思う」「子ども食堂へ一度参加してみたいと思うような良い話でした。」など、参加者の感想は好評でした。
各市町の母子会では、ひとり親家庭の児童の学習支援に協力しており、越前市では、学習の後に子ども食堂を時々行っていると聞いております。皆が集まる機会に、このような食堂を開き、地域の人々とつながることができれば、子どもたちや老人の孤立の問題も減っていくのではないかと思います。

第2回母子父子自立支援員等スキルアップ研修講座
「女性と子どもの人権を守るために」を予定しています。
令和3年3月11日(木)予定
新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない状況が続いており、福井県母子寡婦福祉連合会の行事は10月まですべて中止になりました。
コロナ感染が少し落ち着いてきた秋の三部研修は何とか実施したいという会員の熱い願いで、開催することができました。
午前は収容定員の50%を基本とし、母子父子部員限定で行いました。支援制度を学んだ後活動目標について話し合いをしました。「母子父子会の認知と会員獲得」について、短い時間でしたが、生の声を聞くことができました。
午後は、母子部、若年寡婦部、寡婦部80名近い参加者で、「2021年中部地区母子寡婦福祉研修大会用記念品作り」と「大人のぬりえ」「相続を考える」の3会場に分かれて、和気あいあいと体験をしました。いつもより人数を半分に制限して行い、マスクの着用と消毒、検温を行い、密にならない、しゃべらないということを守り、無事研修会を終えることができました。
【午前の部】

【午後の部】



