ふくいウイメンズ・オアシス(運営:公益財団法人ふくい女性財団)様からのお知らせです。ランドセルの贈呈を希望される方を募集しています。
募集期間は令和4年2月20日(日)から3月5日(土)までです。
数と色に限りがあります。詳しいことは案内チラシを見てください。
投稿者: fukuikenbo_wpad
2022年および2023年入学者対象
赤い羽根 福祉活動応援全国キャンペーン
新型コロナウイルス感染症の影響や経済的な理由などで、生理用品を購入することが難しい方にお渡しします。赤い羽根共同募金会様から寄贈していただきました。
【配布場所】
福井県母子寡婦福祉連合会
福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター4階
【配布日時】
1月17日(月)~
午前 9 時から午後 5 時まで
ひとり親家庭と分かる証明書(母子医療証または児童扶養手当証書等)のご提示をお願い致します。
令和3年度の就業支援講習会(介護職員初任者研修・介護福祉士受験講習・パソコン講習)が終了しました。
7月から始まりました介護職員初任者研修(若狭会場と福井会場)と介護福祉士受験講習が、12月18日(土)ですべて終了しました。述べ8名の参加がありました。
また、6月に始まりましたパソコン講習は、全5コース実施し、延べ27名の参加がありました。12月19日(日)ですべて終了しました。
講習にご協力いただきました皆様ありがとうございました。
来年度も講習を予定しています。多くの方の参加をお待ちしています。
令和3年度第1回母子・父子自立支援員等スキルアップ研修講座が開催されました。
令和3年度第1回母子・父子自立支援員等スキルアップ研修講座
11月18日(木)、令和3年度第1回母子・父子自立支援員等スキルアップ研修講座が福井県社会福祉センターで開催されました。
【講師】
福井公共職業安定所
職業相談サービス第二部門
統括職業指導官 梶田 文吾氏
職業訓練担当 宇野 充一氏
テーマは「公共職業訓練で得ることができる知識・資格と企業を選ぶポイント」で、講師は福井公共職業安定所職員の方です。福井県子ども家庭課、各市町の担当課、母子・父子自立支援員等合わせて15名の参加がありました。
まず、福井県内の求人、求職状況の報告がありました。前月比、前年同月比を見ても、増加傾向であるということで、新規求人倍率(9/1~9/30)は2.83倍、有効求人倍率(9月末時点)は1.82倍で、かなり高くなっています。職種別で見ると、建築土木、理美容、保安業務、社会福祉、接客サービスへの求人が上位を占めており、事務職や専門的・技術的職種の求人は低くなっています。
次に、ハローワークの求職者マイページの利用方法や、教育訓練給付制度についても説明がありました。また、公的職業訓練で雇用保険を受給している方向けの公共職業訓練(離職者訓練)と雇用保険を受給していない方向けの求職者支援訓練の違いの説明や雇用保険加入者に対する各種給付金(介護休業給付金、育児休業給付金)の受給方法、求人票閲覧のポイントなども説明していただき、就業相談を担当する者にとっては大変有意義なお話を聞くことができました。



令和3年度福井県母子寡婦三部研修会が福井県社会福祉センターで開催されました。
令和3年度 福井県母子寡婦三部研修会
テーマ「みんなでステップアップ」が、福井県社会福祉センターで11月14日(日)に開催されました。
【体験コース】
体験① 座布団をつくろう 講師 佐藤憲造氏
体験② きれいになろう 講師 前川明代氏
体験③ 免疫力をつけよう 講師 真柄裕美子氏
普段使っている座布団ですが、木綿の座布団作りは奥が深く、綿の入れ方やおさえ方、形の整え方などかなりコツがいります。参加した皆さんは苦戦しながらカラフルな座布団を完成しました。化学繊維の座布団とは柔らかさやあったかさが全然違います。また、先生から綿の木のタネをいただいたので、綿を栽培するのが楽しみです。
「きれいになろう」では、いつまでもきれいでありたいのは、人の願望です。参加した皆さんは、新しい高度なメイク術を習いました。ビフォーからアフターへの変身を楽しみました。
「免疫力をつけよう」では、元気になる体操を楽しく笑いながらやりました。笑うことや体を使うことは、長寿の秘訣です。そして毎日継続することが大事です。






令和3年度 12月5日(日)支援制度説明会を開催します。
| 開催日 | 令和3年12月5日(日)10:00~11:00 |
|---|---|
| 会 場 | 福井県社会福祉センター 4F 母子・父子会議室 |
| 申し込み | 11月26日(金)までに電話、メール、FAXでお願いします |
福井県共同募金会様より、「令和3年度 赤い羽根新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーンの助成金」をいただきました。
□ 助成事業名 生活に困っている福井の女性を助ける事業(生理用品の配布)
福井県共同募金会様より、「令和3年度赤い羽根新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーンの助成金」をいただきました。助成額は120万円です。
各地区の母子・父子寡婦福祉連合会の行事や講習会、委員会、学習支援の場などで、ひとり親家庭の皆さんに生理用品を配布する予定です。


現在募集中。令和3年度ひとり親家庭住宅支援資金貸付事業のお知らせ
今年度新しく始まったひとり親家庭住宅支援資金貸付事業のご案内です。
新たなチャレンジをするあなたを応援します。
□ ひとり親家庭住宅支援資金
自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭の親御さんをサポートいたします。
現在のお住いの住宅家賃に対し、最大4万円×12ヵ月の貸付が可能です!
まずは、福井県母子家庭等就業・自立支援センターの母子・父子家庭自立支援プログラム策定員へご相談ください。
<相談先⇒福井県母子寡婦福祉連合会内 TEL.0776-21-0733>
詳しい手続きは福井県社会福祉協議会のHPを見てください。
パソコン講習・介護職員初任者研修が始まりました。
パソコン講習の福井会場Wordコースと若狭会場Excelコース、
介護職員初任者研修(若狭会場と福井会場)が7月から始まりました。


9月19日(日)から始まる福井会場Excelコースは希望者が定員に達しましたので締め切ります。
11月28日(日)から始まる永平寺会場初心者コースは希望者を受け付けていますので、ご希望の方は電話・メール等で申し込んでください。
第52回令和3年度「子どもと知事のわくわく交流会」が開催されました。
7月29日(木) 福井県越前市越前和紙の里パピルス館で、県内のひとり親家庭の児童と生徒ボランティア31名、当会会員など計80名が出席し、「子どもと知事のわくわく交流会」が行われました。杉本知事は、急な公務のためご出席できませんでした。
開会式の後、絵はがきの紙すき体験を松本健康福祉部副部長と一緒に行いました。それぞれ紙を漉き、押し花を選んで、好みの色をつけます。脱水をし、乾燥すれば出来上がりです。乾燥が終わるまでの間、2班に分かれて、卯立の工芸館、紙の文化博物館を見学しました。職人の方が大きな紙を漉くのを見て「オオ!」と歓声をあげ、「1日何枚くらい漉くのですか」などいろんな質問をしました。できあがった絵はがきを見せ合う場面もありました。
閉会式には、知事からのプレゼントをいただき、大喜びでした。
子どもたちの作文には、「知事さんに会えなくてさびしかったですが、楽しかったです。」「いつもコロナのことなど考えてくださってありがとうございます。」という多忙な知事を気遣う言葉もありました。
コロナ禍で昨年は開催できませんでしたが、今年は時間を短縮し、人数を制限して、無事開催することができました。また、今年から「子どもと知事のわくわく交流会」という名称に変わりました。





